本日夕方から明朝にかけて関東で雪が降ると予報が出ております。

降雪量は少ないようですが、明朝に路面が凍結していることが予想されます。

つきまして、明日のお出かけや通勤通学時お気を付けて下さい。

 

気象庁の大雪・暴風雪に関する最新の防災気象情報はこちら

https://www.jma.go.jp/jma/bosaiinfo/snow_portal.html

 

<情報提供:参考にしていただければ幸いです。>

*凍結した路面の歩き方

小股で歩く

いつも通り大股で歩いては、凍結した道路では非常に滑りやすいです。

ちょこちょこ小股で歩くのが転ばない歩き方だそうです。

あと、足やかかとを地面にぴったりつけて歩くことが大切だそうです。

スタスタ歩くなんてもってほか、だそうです。

ペンギンの歩き方をイメージするといいとのこと。

横断歩道やマンホールの上は要注意

道路は確かにゆっくり歩こうと気をつけますが、横断歩道は急いで渡ろうという意識がどうしても働きます。

だから注意が必要なのです。

しかも横断歩道の白線の上は、特に滑りやすくなっています。

また横断歩道だけでなく、マンホールや下水の側溝も滑りやすいので注意してください。

だから凍結した路面や雪道では下を見ながら歩くことが必要になります。

ポケットに手を入れて歩いていては、万が一転んだ時にとっさに手をついたりすることができなくなります。

なので手袋が必須となります。

あとは下を見ながらマンホールや溝を避けて通るようにしてください。

時間に余裕を持って行動する

凍結した道路や雪道で転ばないためには、ゆっくり気をつけながら歩くことが大切です。

つまりは、急いだり走ったりすると、滑りやすくなります。

だから、普段より時間に余裕を持って行動することが一番重要になります。

余裕を持って行動することにより、心に余裕が生まれ、マンホールにも気づいたり、横断歩道を走って渡ったり、することもなくなります。

 

*凍結した路面の走行の仕方

  • 発進時
    路面がアイスバーンの時は、タイヤのグリップ率が格段に落ちています。アクセルをゆっくり踏みこみながら発進しましょう。
  • MT車なら2速から、AT車ならクリープ現象を利用すると良いでしょう。
  • カーブ時
    カーブへ進入する際は極力スピードを落とすようにしましょう。曲がり角度にもよりますが、目安としては20km/h付近まで落とすのが良いでしょう。
  • 停止時
    アイスバーンの時は、車の停止距離が非常に長くなり、乾燥路面と比較した時に約3倍近くも長くなると言われています。
  • そのため、エンジンブレーキやポンピングブレーキを駆使して、前方の車と10m以上離れた停車を心がけましょう。
  • 上り坂
    アイスバーンの坂を登る場合は、発進時と同じ要領でゆっくりとアクセルを踏み、少し高めのギア設定で登ると良いでしょう。
  • 下り坂
    坂の下りは低めの設定でギアを使います。その際に、エンジンブレーキやポンピングブレーキを使い、タイヤがロックしないよう気をつけながら減速しましょう。